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育てるスープ パクチー栽培キット コリアンダー 聖新陶芸

価格: ¥572 (税込)
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育てるスープ パクチー栽培キット コリアンダー

おうちでちょこっとスープ菜園
パクチーは、タイ料理やベトナム料理などのエスニック料理に幅広く使われています。疲れを解消してくれるビタミンB2、美肌効果が期待できるビタミンCを含むほか、抗酸化作用があって活性酸素を抑えるβカロテンやビタミンEがたっぷり。寒い季節には、体の中からあたたまるような野菜スープを毎日飲みたいもの。
窓辺やキッチンで小さな野菜を育てておくと、ちょこっと使える具菜として便利です。ペーパーバッグで手軽に栽培スタート。
いつでも獲れたての香りと彩りを楽しんで。

商品説明

  • <名称>育てるスープ パクチー栽培キット
  • <セット内容>ペーパーバック(アウターポット)、インナーポット、培養土、種、鉢底シート、取扱説明書
  • <ポットサイズ>直径10.5cm×高さ13.4cm
  • <販売者>聖新陶芸株式会社

パクチーについて

パクチーはニンジンやパセリと同じ、セリ科の一年草です。疲れを解消してくれるビタミンB2、美肌効果が期待できるビタミンCを含むほか、抗酸化作用があって活性酸素を抑えるβカロテンやビタミンEがたっぷり含まれています。他にも食物繊維、カリウム、鉄、ビタミンK、カルシウムなどが豊富に含まれています。効能としては、消化促進や、整腸効果、デトックス効果、リラックス効果などがあると言われています。
葉をサラダに使ったり、種はオレンジのような香りがし、コリアンダーシードとして親しまれているスパイスとして使えます。地中海が原産のハーブです。夏は涼しく冬は温暖、湿度は乾燥気味の環境を好みます。

名前の由来

パクチーは、江戸時代にポルトガル人によって日本に伝来し、最初は、ポルトガル語の「coentro(コエンドロ)」と呼ばれていました。後に英名のコリアンダーと呼ばれるようになります。コリアンダーは、古典ギリシア語の「Koriannon」からきているといわれています。
「Koriannon」は、カメムシを意味する「koris」と、香りの強いアニスの実を意味する「Annon」が組み合わさったものと言われています。

花言葉

パクチーは白やピンク色のかわいらしい花も咲かせます。パクチーの花言葉は「隠れた才能」「隠れた長所」「隠れた価値」「隠れた美点」「辛辣」という意味を持っています。

パクチーの栽培時期

  • 発芽温度:20℃前後
  • 発芽温度:15~20℃
  • 種まき:春まき(3~6月) 秋まき(9~11月)
  • 栽培温度:15~25℃
  • 発芽日数:1~2週間
  • 収穫時期:1~2ヶ月

栽培方法

1:始めに鉢土を湿らせておきます。
勢いよく水を注ぐと土が浮きますので注意してください。種は一晩水に浸けておいたものを土の表面全体に均等になるようにまき、種が隠れる程度に薄く土をかけます。
※ パクチーの種は硬い外殻に覆われていて、中には2つの種子が入っています。そのまま種まきをした場合、発芽率が60%程度なのに対して、外殻を指で割って取り除いてから種まきをすると、発芽率90%ほどになると言われています。
発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
※土の乾燥を防ぐために、ラップなどを軽くかけておくと、発芽しやすいです。発芽後は直ぐにラップを外して下さい。

2:発芽後は適度に(半日以上)日当りと風通しの良い場所に置きます。水は土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。混み合った部分を数回に分けて間引きます。
肥料は本葉2~3枚になったら、薄めた液肥を2週間に1度あたえます。

3:パクチーの葉を美味しく収穫するには、花芽を取り除きましょう。一年草のパクチーは花を咲かせて種を残すことに全力を注ぎます。花をつけると葉にまわる養分が格段に減るため、未然に花芽を取り除く必要があるのです。
パクチーの花芽は、通常の葉とは違う、太めの茎にセリのような細い葉をつけます。なるべく根元から取り除くようにします。

4:大きさが12~15センチくらいになったら収穫します。必要な分を株元から摘み取るか、株ごと引き抜いてください。成長していくと葉の幅が細くなり、味や香りが落ちるので、早めに収穫しましょう。

5:パクチーの保存方法は、水をいれたコップなどに、パクチーの根元をつけて、株全体を濡らしたキッチンペーパーなどで包んで冷蔵庫・野菜室に入れる方法がいいでしょう。この方法で2週間ほど保存可能です。

注意事項

  • ※種や土などをお子様やペットが誤って口にいれないよう、取り扱いには十分気を付けて下さい。
  • ※種を食用・飼料用に使用しないで下さい。
  • ※気象条件・地域・標高など栽培環境により成長具合や栽培結果は異なります。
  • ※栽培時期はあくまでも目安です。適温での種まき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※種まきは真夏・真冬を避け、管理しやすい時期を選んで下さい。(発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、成長不良になる場合があります。)
  • ※栽培を始めるまでは直射日光・高温・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
  • ※植物の成長には日光が必要です。ベランダや窓際など、日光の当たる場所で栽培して下さい。

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